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「備後表」技術継承に力(読売新聞)

記事の写真は、佐野商店がもつ「動力織中継六配表」(登録商標)の唯一無比のモンスターマシーン(織機)です。1060mm幅の中継ぎ畳表が織れます。今、証紙織り込みの実証実験をしているのは、福山大学にある三蔵中継織機です。こちらは、佐野商店はじめ継承会会員や地域との協働で、2019年10月に再生(修理・復元・改良)した動力織りの中継ぎ織機です。

読売新聞 2021年2月7日(転載許諾)

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本会は「備後表継承会」と称する。畳を日本建築文化の核心と捉え、藺草による畳文化の継承を大きな目的とし、備後地域発祥の中継表の技術継承も含め、備後藺草(地草)による備後表を地域協働で後世へ継承することを目的とする。

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備後表継承会事務局

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