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卒論で備後の文化継承訴え(中国新聞)

卒論で備後の文化継承訴え

福山大卒業の佐藤さん・井上さん

柿渋作りと塩田跡の変遷


この備後柿渋を使って、現在来山氏の工房で製作中の手織り中継ぎ織機を仕上げます。備後イグサも危機ですが、備後柿渋の継承も綱渡りです。かつては、岐阜・美濃、京都・山城と並んで、備後が日本三大柿渋産地でした。

2021.3.30中国新聞 (転載許諾)

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本会は「備後表継承会」と称する。畳を日本建築文化の核心と捉え、藺草による畳文化の継承を大きな目的とし、備後地域発祥の中継表の技術継承も含め、備後藺草(地草)による備後表を地域協働で後世へ継承することを目的とする。

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