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明王院本堂に「備後表」(読売新聞)

福山のイ草使用 13畳納める


国宝に使っていただくことが最終目標ではありませんが、明王院さんによる情報公開のインパクトは、本会にとってではなく、備後表の将来にとって非常に大きいです。ご協力に感謝いたします。

様々な反響をいただきました。備後表を誇りとし、とても大事にしている地域の方が多いのだと思います。備後表だけでなく、畳文化の普及啓発そのものが必要です。まず地元が備後表を育て、使わなければ、(中略)、畳文化は、近い将来日本からなくなるでしょう。

読売新聞(2021.10.31)転載許諾

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