2026/8/28「備後柿渋」復興を(山陽新聞)
- bingo-omote
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更新日:15 時間前
「備後柿渋」復興を
福山大とユタカ工業 伝統継承へタッグ
唯一現存、製造機老朽化
安定生産へ新型開発進む
本会も応援する備後柿渋です。共に備後の伝統建材であるイグサ・畳表と柿渋、相互に深く関わってゆくと良いかなと思います。
復興というより、備後藺表同様に、産地の多様性確保からもゼロにしないことが大事です。(できれば何事も1つより、複数。)
NPOが大切に継承してきた現存機械は、大量生産用として引き続き現役です。今回開発を目指すのは、それを補完するための小型化・高効率・メンテナンスフリーの破砕・圧搾機です。背景には、里山が荒れ、収穫者が高齢化し、容易に原材料確保ができない現状があります。また、小型化・可動式とすることで普及啓発に活用できると思います。
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2026.8.28山陽新聞(転載許諾)



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